小さい男の子の誕生日会献立

小学校2年生の息子のために、お友達6人を呼んでお誕生日パーティをしました。

あまり「お誕生日会」じたいが負担になるのも嫌なので、プレゼントは(お互いに)「500円」と決めて、その分、盛大にお祝いっぽいランチを用意しました。

?マカロニサラダ

マカロニはキャラクターのものを使いました。人参とハムをいれてスタンダードなマヨネーズの味つけに。子供が主役のパーティではあまり凝ったものや変わったものではなく、食べなれている味付けで、盛りつけなどで工夫を凝らします。

?お肉あれこれピック

大好きなマリオのついたピックに、一口サイズの唐揚げを。唐揚げは醤油風味と塩にんにくと2種類作りましたが、意外にも塩にんにくが人気。他にも太くて短いフランクフルトとか、市販のやわらか焼豚なんかも混ぜて、お肉ものをいろいろと用意。ピックでつまんで、ひとくちかふたくちで食べられるぐらいのサイズにします。

?おいなりさん

これは息子のリクエスト。大好物なんですよ。近所の甘いモノ屋さんで注文しています。ただ、食べると手がべたべたするので、小さなおしぼりをたくさん用意してテーブルに置きました。おいなりさんって、子供の人気、意外と高いですよ。

?キュウリの一本漬け

なぜか、これ、子供たちに大人気なんですよねぇ。キュウリまるごと1本にクシつけて、浅漬けに漬けます。これは大きなガラスびんにたくさん漬けて、そのままテーブルに出しました。一番最初になくなったのが、コレですよ(笑)

紙皿と紙コップはマリオを用意。なめこのがいい、と言われたけど、なめこはなかったのです。紙ナプキンもいろいろな色を用意しました。

あとは小さめの缶ジュースをたくさん、いろんな種類を用意して、テーブル横のクーラーボックスに準備しました。

他にはお菓子を数種類。そして、アイスクリームケーキです。

お菓子は小袋を用意して、あまったら、お返しと一緒に小さな可愛い袋に詰めてお土産にしました。

ほおっておくとすぐDSやりだしちゃうんで(苦笑)

今回はビンゴを用意して、それでお返しの小さなプレゼントを用意しました。プレゼントといっても、消しゴムとか、鉛筆とか、メモ帳とか、そんな感じのものです。

2時間程度の誕生日会でしたが、けっこう盛り上がって、息子も嬉しそうだったのでよかったです。

ホンダエヌワン

シャンプーとリンス

女性の美に対するお金のかけ方は、男性には理解できないものかもしれません。同じように男性が車にお金をかけたりするのは、女性からしたら意味不明です(笑)

このように男女差は何にだってあるものですが、同じ女性でも理解できなくなるときがあります。特に美容面は人によって考え方が大きく異なるものだと思います。

100円均一の化粧水でいいという人もいれば、何万円もする化粧水を使う人だっているのです。

私は長く続けられる値段のものを最小限に絞って買う人なので、美容液だクリームだと買うことはありません。昔は「買わないと!」という気持ちになったこともあります。

でも結局続かずに、洗面所にたくさんの使いかけの容器が並ぶということになっていました。途中でお手入れに飽きてしまうんですね。そこから考えが変わりました。

毎日出来ることを毎日できる価格で考える。これがその人に合った一番のお手入れ方法だと思うんです。

同じことはシャンプーとリンスなどのヘアケアアイテムにも言えると思います。市販で売っている商品は、かなり安いですよね。1日あたりだと10円もいきません。

しかしピンキリはどこにでもあるもので、驚くほど小さい容器にはいったシャンプーが5000円、というものもあるんです。これには本当に驚きます。

でも世の中には「それがいい」と言って買う人もいるんですよね。ここは本当に価値観の違いです。

ただ、女性の多くは顔につけるものにはそれなりにお金をかけるのに、ヘアケア商品にはお金をかけまいとします。300円程度のもので済ませようとしてしまいます。

しかし美容院のおねえさん曰く、誰にでも合うように作られている商品は本来髪の毛には強すぎるものだそうです。ですから必ず傷みが出てきてしまうんだとか。

少なくともコマーシャルに出ている女優さんたちは、その商品は使っていないだろうねと言っていました。

それはわかっていても、やっぱり「あの人みたいになれるなら」と買ってしまうことってあると思います。これが広告の怖いところだなあと思いますね。

シャンプーリンスにも顔と同じくらいお金をかけてあげれば、見た目は劇的に変わるんだそうです。それぐらい髪の毛の美しさは見た目の印象を大きく変えるんですね。

キレイにつやめく髪の毛は本当に魅力的です。もう少し髪の毛にお金をかけることを考えてもよさそうですね。