BBQにワインで

秋になってバーベキューにはぴったりのシーズン到来ですね。

子供たちも一緒に騒げて、大人もゆっくり飲めて楽しめるバーベキューは最高です。

大勢でわいわいやる焼き肉BBQもいいけど、数人でゆっくりワインを楽しむBBQもいいものです。

最近は、コンロやテーブルなど機材をレンタルしてくれるバーベキュー広場もたくさんあります。いつもの「焼き肉」ではない、こんなバーベキューはいかがでしょう。

?つまみに

焼き上がるまで、そして、焼いている間にもつまめるお手軽な野菜ものをぜひ、持参してください。うちではよく自家製のピクルス(根菜類でもブロッコリーなどでも。軽く茹でておく。お酢と砂糖に漬けるだけでも充分)や、スティックサラダ(人参や大根、キュウリなど。洗ってジップロックなどにいれて冷やして持って行きます。ディップはマヨネーズに味噌を混ぜたもの)

?スペアリブ

豚肉のスペアリブは、BBQならできればあまりぶつ切りになっていない、大きなものが見栄えもよく、食べやすくていいものです。うちでは、おろしたタマネギ(肉が柔らかくなる)、ケチャップ、チリソース、ソース、おろしニンニクとショウガ、醤油、焼き肉のタレ(これを少々加えておくと味が決まりやすい)を混ぜたものをジップロックにいれて塩こしょうしたスペアリブを漬けたものを持参します。

?野菜類

秋らしく、きのこ類はホイルにバタと一緒に包んで。まだ出ていれば、やっぱりとうもろこしは欲しいですね。

?ガーリックトースト

焼きおにぎりもいいのですが、ワインをあわせる秋のBBQなら、バタとにんにくパウダーをつけたフランスパンをホイルに包んで持って行き、焼くのもいいものです。

スペアリブにあうのは、ポテトサラダやマカロニサラダです。

焼き物だけだと飽きるので、前菜がわりの野菜類のほかに、かならずボリュームのあるサラダを持って行きます。

これにクーラーボックスに冷えた白ワインと、少し良い赤ワインを持って、たとえば、仲の良い友達数人ぐらいで、少人数のBBQもそれはそれでいいものですよ。

ちなみに子供たちにはいつもホットドッグです。広場に行くと興奮して遊んであまり食べないし(笑)

あとはお菓子や、カットしたフルーツを持っていきます。

千葉でお見合いパーティー

お尻は大事だよ

中学からの同級生で今も仲良くしている友人が、入院することになりました。電話がかかってきたのでしばらく話していると、どうやら入院期間は2週間になるということ。

2週間というと結構長い入院です。友人は普通にフルタイムで働いているので、仕事を休むのが正直とても言いにくい、と言って泣きそうな声になっていました。

2週間の入院というのが、痔の手術後の予後経過のためなのです。友人は痔で入院することになってしまったのです。

中学時代から「実は私、痔なんだよね」と、痔の薬のコマーシャルで聞いたことのあるようなセリフを言っていました。冗談だと思っていたら、本当に長年の痔持ちだったのです。

ひとまず疑っていたことを謝り、そんなに入院しなくてはいけなくなった理由を聞くことに。きっかけは驚くほど長い便秘だったそうです。3週間続いたといっていました。

3週間も出ないと、お腹が苦しくて生活できなくなります。そこで急いで病院に行ったのです。

ひとまず薬などを使って排泄し、念のため大腸の検査をしてもらうことにした友人。血液検査なども一緒にやって、大腸がんなどの可能性がないか調べてもらったそうです。

検査結果が出たからと言って病院に行くと、がんの告知ではなく「痔がひどいから、切りましょうか」という話になったそうです。便秘の原因のひとつでもあるとのこと。

常に肛門付近が圧迫されて刺激を受けている状態なので、便意を感じる力が弱くなってしまうんだそうです。

とにかくガンでなかっただけ良かったという気持ちと一緒に、痔で入院というのがたまらなく恥ずかしかった友人。なんとか他の病名にしてくださいとお願いしてみました。

あっさりその願いは却下されたそうですが、今は中高年よりも若い人のほうが多いというくらい患者が増えているそうです。特に女性の20代30代は増加しているということ。

男性のイメージがなんとなくありますが、女性は妊娠出産の時期になりやすいそうです。

出産時はものすごい力でいきみますからね。そりゃあ中から何か出てきてもおかしくはありません。それが自然と治る人もいれば、そのまま痔になる人もいるんだそうです。

しかし友人の場合は中学からこじらせた痔のベテランですから、もう手術して完治させておかないと後々大変だと言われたそうです。そりゃあそのとおりだと私も思います。

妊娠する前に気づいてよかったねと言っていました。体の不調は早く治して然るべきですね。