お姑さんへのプレゼント選び

プレゼント選びといえば、「敬老の日」のプレゼントを選ぶのってけっこう難しいですねぇ……。

私にとってみれば姑、子供たちから見ればおばあちゃんは今年、77歳になりますが、やっぱり敬老の日なんで、一応夕飯でも食べましょうかという話になったんですけどね。

姑ですから、普段から、お誕生日とかプレゼントを送っているわけです。すでに嫁いで20年、プレゼント交換もさんざんやってるわけです。そのうえ、このぐらいの年齢の人は、「なんでも持ってる」わけで、もらって喜んでもらえそうなもの、ってのがなかなか浮かばないんですねぇ。

クリスマスの時期にはマフラーや手袋、誕生日にはバッグやポーチ、特別なお祝い事では腕時計など、小物や雑貨類はもうひとめぐりするほどあげちゃいました。

子供が小さい頃は、絵を書かせて額装してプレゼントしたり、幼稚園で(ありがたいことに)敬老の日のプレゼントにということで紙粘土で何か作ってきてくれたりして、これはおばあちゃん的にも喜ぶし、こちらも選ぶ手間が省けてなかなかよかったのですが。

あとは小学校ぐらいの間は、よくネットでフォトブック作ってプレゼントしてました。小さめのサイズで作ると、持ち運べるので、お姑さんも何かの集まりなんかに持参して、「孫自慢」できるので好評でした。

とはいえ、高校生ぐらいになると写真そのものがないし、まあもう、孫の手作り、ってのもないですからねぇ。

母の日なんかにカーネーションあげたときも、後からなにげなく「一人暮らしだし、私はお花とかもらっても……」と言われたこともあり、箸を送ったときもそれから何年も後になってまだ箱に入ったままのを見かけたりしたから、「気に入らなかったかな」なんて思いましたし。

本当に姑へのプレゼントは悩むところです。

考えてみたら、自分が70すぎて、何をもらったら嬉しいか、と想像すると、思いつかないですもん。

たぶん、モノをもらうというより、電話をくれてたあい無いおしゃべりをしたり、食事に一緒に行くという、「一緒にすごす時間」が一番いいのだろうとは思います。でも、なんとなくね、それに付随して、ちょっとしたものをプレゼント、と思うわけですが……。

今年はとりあえず、室内履きにしました。

さてさて、箱に入ったまま、どこかに仕舞われてないことを祈ってます。

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カンフーってやっぱり格好良いや!

最近どうしても観たくなった映画『少林寺』をレンタルしてきて観ました。やっぱり格好良いですね、少林寺拳法って!

私がものごころついたとき、はじめてみた映画はこの『少林寺』だったんです。確か、幼稚園児だったと思います。それ以前にも映画は観たことがあったと思いますが、鮮烈に目と頭と心に残ったのは、紛れも無く『少林寺』でした。

家にビデオテープがありまして、それを何度も何度も観ていました。そして、TVの前で同じくポーズを決めてアクションをしました。それくらいどっぷり嵌っていました。

この『少林寺』が切欠で、以降高校生辺りまではカンフー映画三昧でした。ジャッキーやサモハンの映画は、レンタルショップにおいてある限りは全てチェックしましたし、最新のジャッキー映画も劇場まで足を運んで観たものです。

観るだけでは私の熱いハートは収まらなず、体を鍛えることにも力を入れるようになりました。劇中のトレーニングを真似て、夜な夜な公園で汗をかいたものです。その姿を同級生に目撃されて、変人扱いされたのは、今では笑える思い出です(笑)。

私の学生時代は、カンフーブームって訳ではありませんでしたから、クラスで私ほどカンフーに熱中している人はいませんでした。なので、私の趣味に共感できる友だちはいませんでした。

高校生になると、それは変わりました。はじめてカンフー好きの友達ができました。それも1人や2人だけでなく、たくさんです。非公式の部も作って、毎日トレーニングや映画談議、アクションを真似して撮影なんかして過ごしました。あの時は滅茶苦茶楽しかったです。

ただ私のカンフー熱は高校生時代がピークでした。大学に行くと、フリーランニングという現代的のスタイリッシュなアクションに憧れ、そっちを楽しむようになってしまったからです。サークルもその手のものに入り、カンフーからは身を引きました。

でも大人になった今、カンフー映画を観ると昔の情熱がまたふつふつと沸いてくるのが良く分かりました。フリーランニングを楽しむようになってから、以降色々と趣味を増やしていきましたが、一番楽しんでいた時間が長いのはカンフーでした。やっぱりそれが一番なんだって巡り巡って思うようになったのです。

今は公園で夜な夜なトレーニングするのは恥ずかしいですからね、どこかカンフー教室でも通ってみたいなぁと思ってます。あと、中国に行って本場の少林寺を、観てこようかとも思ってます。

どちらもお金と時間に余裕があればですけどね(笑)。