ベビー誕生のお祝い

夫の友人夫妻にふたりめの子供が生まれました。

赤ちゃん誕生のニュースはどんなときでも嬉しいものですよね。

身内ではありませんから病院にお祝いに行くほどではなかったのですが、一緒に夕飯を食べたり、上の子たちを動物園に連れていったりもする家族ぐるみのおつきあいのある夫婦のお祝い事ですから、さっそく、お祝いの品を送ろうということになりました。

だけど。

実は「赤ちゃん誕生のお祝い」の品を選ぶって難しいんですよねぇ。特にふたりめ、三人目のときが微妙なんです。

まぁ無難に洋服を選ぶっていう選択肢もあるんですけど、実際に子供を持つ母親としては、ベビー服というのはいただいてもドンピシャに使えることが実は少ないという現実をよーくわかっているわけですよ。

季節と月年齢の落差の問題もありますしね。それにうまれてしばらく、つまり新生児の頃は本当に小さいわけで、通常、お祝いとしてセットされているようなベビー服って6ヶ月ぐらいの子供を対象にしているでしょう。あれだと、よく計算して考えないと着る年齢と季節感があわないことがあるんですよ。

それに意外と赤ちゃんも「大きい・小さい」がありますしね。

ひとりめのときなら、例えばきれいなベビースプーンとか、かわいいおもちゃとかね、いかにもお祝い的なものもいいと思うんですけどね。

でも二人目ともなると、そういうものはすでにあるでしょうし、おもちゃも上の子のものもありますしね。

で、こちらも母親業をやっている経験者として、「赤ちゃんがうまれたときにいただいて嬉しいもの」を選びたいから、なかなか、悩んでしまいます。

結局、うちではガーゼのタオルやハンカチのセットにしました。

新生児の頃はガーゼをよく使うし、これはわりとすぐに汚れてヘタるものだから上の子のときのものを回し使えないものかなと思いまして。

もっと親しい友人だったら、赤ちゃんではなく、お母さんに「がんばってよね~」的なお祝いのプレゼントもいいかもしれません。私は親友が、「これはあなたによ」と言って、きれいなスカーフをもらったんですけど、自分にもらうとういことが新鮮で嬉しかったのを覚えています。ただ、ある程度、仲の良い友達同士でないとちょっと戸惑うかもしれません。

なんにせよ、悩む悩むと言いつつも、お祝い事のプレゼント選びは楽しいものですけどね!

新型アウディA4

無添加への拘り

私の自炊には、一つの拘りがあります。それは、無添加食材の使用を極力心がけることです。

スーパーやコンビニ等で並んでいる加工食品には、驚くほど化学調味料や添加物が加えられています。それは、商品を美味しく感じさせるためであったり、日持ちを良くするためであったりします。これらは、食べ物本来の良さには必要ないものなのです。

舌が多少こなれている方であれば、買ってきた食べ物を口にしたとき、食べている最中ぴりっとした化学的な味覚や、食べ終わった後の口の違和感を感じられる方も少なくないと思います。そんな方は無添加の素朴な食べ物を食べてみることをおすすめします。驚くほど爽やかで美味しく感じられますから。

特に私が拘って食しているのは、無添加食材と天然酵母を使用したパンです。この素朴なパンの風味と味わいを知ったら、これまでのパンは喉を通さなくなります。

味は自然の甘さが引き立っているため、当然美味しいです。ものによって多少クセはありますが。濃い味や加工食品が大好きという人や、ジャンクフードが好きという人には理解できない美味しさです。

しかし味以上に、食べ終わった後の口の中がすっきりとした感覚が何より気持ちよいです。後味が良いといえば分かりやすいでしょうか。胃もたれなんかもありません。この感覚を味わうと、いかに一般的な食品に余計な添加物が含まれていたのかと知ることになるでしょう。

パン以外には、無添加のふりかけにも嵌っています。新鮮な小魚とカツオブシ、昆布にゴマなどを、無添加調味料で味を調えたふりかけで、もうふりかけの常識を超えたおかずのような一品です。私はこの無添加のふりかけを九州から毎月のように取り寄せて食べています。

無添加食品の唯一残念なところは、保存が難しいことです。これは添加物を含んでいないから仕方ないことではありますが、1人暮らしの私のような人にとっては、時々食べきれずに残ってしまうことがあるのが勿体無く感じます。

保存期間が短いとしても、やはり無添加を選んで食べてしまう。それくらい美味しいのです。

こういった添加物を使用しない無添加食品は、お子さんを抱える家族の方には特に望ましい食べ物だと思います。美味しいは体に良いという方程式は必ずしも正しいとは限りません。添加物が少なくい自然的な食材を子どもに覚えさせて好きになってもらう事は、子どもの将来の為にも必要ではないでしょうか。